Web2.0
最近、ajaxやGoogle のおかげで、RIA,SOA が開発者に浸透してきた感がある。 次世代のplatform としてのweb という可能性が現実味を増してきた。
Microsoft がほぼ独占していたデスクトップ市場も、リッチなweb application の登場で、デスクトップOSに依存しないアプリケーションが登場すれば、かげりが見えてくるかもしれない。
かつてはその線に一番近かったJava は、ランタイムをWindows に標準搭載しないことで押さえ込まれた感じがするが、果たして今度はどうするのか。
いまさらブラウザを搭載しないわけにはいかないし。 こんどこそ、真っ向からの勝負になるんだろうか。
今のweb はちょうどWeb2.0に向けて、アプリケーションが出始めている状態だ。 これらを統合する今のデスクトップOSのようなものが現れるに違いないと思う。
それがどんな形をとるのか、まだわからないが、今のblog が一番それに近い気がした。 著名なblogツールはプラグインという形でさまざまなサービスをひとつのページに収めているが、これはまさに、今のデスクトップOSの役割そのものだ。 (ポータルサイトのカスタマイズサービス(MyYahoo!とか)も近いものがあるけど、完結してしまっているので、ちょっと違うかな)
そういう視点でこれからの動向を眺めたら、もうちょっといろいろなことが見えてくるかもしれない。
参考:
追記:
早くもGoogleが?