Five Cutting-Edge UserInterfaces.

投稿者 nanki 2005-11-14 00:13:00 GMT

Five Cutting-Edge UserInterfaces.

Googleの広告を間違えて押してしまって、forbes のページに飛ばされた先で発見。

  • Straw-Like User Interface(Inami Lab. at University of Tokyo)
  • TouchLight(Microsoft Andy Wilson)
  • Virtual VJ(Philippe Gérard)
  • Haptic Video(Tachi lab. at The University of Tokyo)
  • Shaking The World(NTT Communication Science Lab.,Taro Maeda)

の五件らしい。 こうして見ると、えらく日本勢が多い気がする。

Straw-Like User Interface

圧力などを制御して、ストローのようなインターフェースを作ったという話。 確かに、印象的かもしれないけど、10年後とかにみんながこれで機器を操作している未来はなしだな。 写真の画面がどんなものなのかわからないけど、みかんの写真の上にコップを置いて吸うと、みかんジュースが出てくるとかだったらドラえもんの道具みたいにくだらなくていい。

TouchLight

マイノリティ・レポートにでてくるインターフェースのようなもの。 カメラを数台とプロジェクタで構成されている。 どういう仕組みなのか興味がわく。 これは近い将来使われるようになってもおかしくない。

Virtual VJ

よくわからん。がんばれフランス。

Haptic Video

これまた東大、舘先生というと、ケーブみたいなのでNHKに出てた先生かな。 これって、ファントム使っただけと違うんかな・・・

Shaking The World

これはちょっとすごい。 伊藤家の食卓ネタだったか、針金のハンガーを頭にはめると、どっちかに傾きたくなるというのがあったが、これはそれの電気版。 Galvanic Vestibular Stimulation として知られている事象で、耳の後ろに弱い電流を流すと、平衡感覚が変わってしまうということらしい。

全体の感想としては、日本勢が多い割りに内容が寂しいと感じる。Cutting-Edge なんてタイトルをつけるのがいけないんだけど・・・

やはり、ビデオゲームなどのエンターテイメントが発達しているというのが、日本におけるこの辺の研究の裾野を広げている気がする。

2,5 あたりがすごいなぁ。 後はまあいっか。

今度、頭に電気流してみようかなぁ。

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