Guardを使ったCoffeeScript開発

投稿者 nanki 2011-05-10 16:29:00 GMT

guardはファイルの変更を検知して、決められたタスクを実行するためのツールである。 Mac OS X / Linux / Windows それぞれのファイルシステム変更検知APIに対応しており、それ以外のプラットフォームではポーリングにて変更検知を行う。

$ gem install rb-fsevent # Mac OS X の場合
$ gem install guard
$ gem install guard-coffeescript
$ guard init coffeescript
$ vi Guardfile
guard 'coffeescript', :input => 'src/', :output => 'dist/'
$ guard start

こうすることで、src/ 以下の.coffeeファイルに変更があった場合即座にコンパイルされ、dist/以下に.jsファイルが生成される。

なお、rb-fseventは入れなくても動くがその場合はポーリングになる。 Mac以外のOSではこうするらしい。

$ gem install rb-inotify # Linuxの場合
$ gem install rb-fchange # Windowsの場合

guard-coffeescriptの他にも様々なguardがあるようです。

参考:

This entry was posted on 2011-05-10 16:29:00 GMT and カテゴリ , , . You can follow any response to this entry through the Atom feed. or a trackback from your own site.

タグ


トラックバック

トラックバックリンク:
http://blog.netswitch.jp/trackbacks?article_id=8685