learning on vnc

投稿者 nanki 2005-11-15 05:20:00 GMT

vnc で同じ画面をシェアして、作業する機会があった。

これが中々おもしろくて、相手の作業が刻々と見えるから、何をしようとしているかわかりやすいし、口では伝えきれない事まで伝わるので、素早い問題解決ができる。

口でどこがまずいか、ということを説明できない初心者には最適だろうし、上級者同士なら、よりよい議論ができるはずである。 と、これは、ペアプログラミングの利点そのものである。

ペアプログラミングでは、同じ画面をのぞき込んで対話しながら作業するわけだが、マウスの動きやキーボードの叩きかたなんて見ることはないので、実際には画面だけみている。

だから、vnc のようなソフトで再現できるわけだ。

ただ、操作の排他制御をもうちょっと手軽にできるとよいな、と思った。


Five Cutting-Edge UserInterfaces.

投稿者 nanki 2005-11-14 00:13:00 GMT

Five Cutting-Edge UserInterfaces.

Googleの広告を間違えて押してしまって、forbes のページに飛ばされた先で発見。

  • Straw-Like User Interface(Inami Lab. at University of Tokyo)
  • TouchLight(Microsoft Andy Wilson)
  • Virtual VJ(Philippe Gérard)
  • Haptic Video(Tachi lab. at The University of Tokyo)
  • Shaking The World(NTT Communication Science Lab.,Taro Maeda)

の五件らしい。 こうして見ると、えらく日本勢が多い気がする。

Straw-Like User Interface

圧力などを制御して、ストローのようなインターフェースを作ったという話。 確かに、印象的かもしれないけど、10年後とかにみんながこれで機器を操作している未来はなしだな。 写真の画面がどんなものなのかわからないけど、みかんの写真の上にコップを置いて吸うと、みかんジュースが出てくるとかだったらドラえもんの道具みたいにくだらなくていい。

TouchLight

マイノリティ・レポートにでてくるインターフェースのようなもの。 カメラを数台とプロジェクタで構成されている。 どういう仕組みなのか興味がわく。 これは近い将来使われるようになってもおかしくない。

Virtual VJ

よくわからん。がんばれフランス。

Haptic Video

これまた東大、舘先生というと、ケーブみたいなのでNHKに出てた先生かな。 これって、ファントム使っただけと違うんかな・・・

Shaking The World

これはちょっとすごい。 伊藤家の食卓ネタだったか、針金のハンガーを頭にはめると、どっちかに傾きたくなるというのがあったが、これはそれの電気版。 Galvanic Vestibular Stimulation として知られている事象で、耳の後ろに弱い電流を流すと、平衡感覚が変わってしまうということらしい。

全体の感想としては、日本勢が多い割りに内容が寂しいと感じる。Cutting-Edge なんてタイトルをつけるのがいけないんだけど・・・

やはり、ビデオゲームなどのエンターテイメントが発達しているというのが、日本におけるこの辺の研究の裾野を広げている気がする。

2,5 あたりがすごいなぁ。 後はまあいっか。

今度、頭に電気流してみようかなぁ。


Rails 勉強会@関西 第0回

投稿者 nanki 2005-11-13 02:18:00 GMT

Rails 勉強会@関西 第0回 に参加してきた。

今回は、babieさんの取り計らいで「ポジションペーパー」方式が導入され、自己紹介がスムーズに。

これはいい。自己紹介だけじゃなくて、十数人くらいの単位で何か議論する際に、固定的なメディアである紙の上に各自のスタンスを述べることで、議論すべきポイントが明確になりそうだ。 今回の勉強会は、Rails 以外にも、こういう点で期待している。

で、自己紹介も終わり、勉強会の方針について決める。→ 議事録

京都の勉強会が存続してよかった。

休憩をはさんで、moriq さんのajax 講座。 observer 以外はちょうど使ったばかりなのでタイムリー。

ストヤンさんが、会社でのサーバ構成、デプロイ環境を発表して勉強会は終わり。

部屋を片付け、懇親会へ。

懇親会では、babieさん、高木さんに挟まれ、向かいにはcuzicさんという恵まれた環境で、rails話で盛り上がったりした。

高木さんは、すでにかなりAWDwR を読み倒している感じで、何か言うと「ああそれは、320ページくらいに書いてあった」といって周りを驚きの渦に。 ピンと言えばポンというテンポのいいレスポンスはこういう集まりならでは。

ページごとにキーワードをメモっておくのはいいな。 是非取り入れたいけど、本に書き込むのは気が引ける。

これ以上書くと日記になってしまうのでこの辺でやめ。


Enterprise Ruby.

投稿者 nanki 2005-11-12 15:47:00 GMT

Rails勉強会@大阪にて。 開発、デプロイ環境の話を、silver egg のストヤンさんがアドリブ講演。

要するに、効率のいい開発環境、デプロイ環境、運用環境、という話。

web サーバとして、lighttpd を動かし、lighttpd の機能でmod_rewrite のreverse proxy みたいにして、裏にいる各サービス単体で動くマシンに繋ぐというやりかた。

  • 複数のマシンでfcgi を直接起動(supervise で死ねない体)
  • 複数のOSでの開発
  • サービスの拡張

などが楽になる。

また、SwitchTower(gem にあり)を使う事で、迅速で柔軟なdeployが可能になっている。

rakeで、deploy,rollback などができるらしい。


親切なアフィリエイト

投稿者 nanki 2005-11-09 23:19:00 GMT

Google で「あまぞn」と検索すると、どうみてもアマゾンじゃないページが結果に出てきて「正しくはこちらですよ」と誘導してくれる。 その先で買い物をすると、そのサイトにバックが入る仕組み。